令和3年度 天地金乃神大祭

例年の通り 4月29日(昭和の日)(木)午後一時半より

金光教大手教会に於きまして、天地金乃神大祭をお仕えさせていただきます。

私たちの親神様である天地金乃神様に、今月今日のいのちを頂き、神様のお徳のなかに生かされていることへの御礼を申し上げるとともに、「人間がおかげを受けないで苦しんでいるようでは、神の役目が立たない。」とまで仰せになる親神様のみ心と、それをお受け止めになる教祖様のご内容、歴代金光様をはじめ先輩諸師によって深められてきた天地金乃神様への思いを頂き、少しでも親神様がお喜びになる神人あいよかけよの信心生活を求めてまいりたく存じます。

  しかしながら、昨年よりの新型コロナウイルス感染症が未だ治まりを見せず第4の波の足音も聞こえてくるようで、世間の集会開催の状況を鑑み、蔓延防止の観点から、大祭執行の形態について躊躇うところがあります。昨年同様、参拝時間の短縮・式次第を含む形式の考慮・衛生面の配慮を考えて取りすすめて参りたいと存じます。

つきましては、来る四月二十九日(木・昭和の日)午後一時半より、金光教大手教会天地金乃神大祭を在籍教師二名で仕えさせていただきます。関係教会の先生方の参列及び講師による講話は行わず、関係教会の信奉者におかれましても、遥拝とさせていただきます。

このたびの事情をお汲み取り頂き、ご承知ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

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