令和4年度 生神金光大神大祭
皆様には、ますますご健勝にて日々のご奉務いただき有り難いこととお喜び申し上げます。
生神金光大神大祭をお迎えするに当たり、あらためて私どもは、天地金乃神様のご神願と、その実現のために差し向けられた教祖生神金光大神様のご信心の内容とご立教の精神を頂き直し、教祖様が生涯をかけて求め現された「人を助けて神になる」という神人の道を受け継ぎ現してまいりたいと存じます。
日夜、御取次の中に生かされている御礼を申し上げるとともに、教祖生神金光大神様のお徳を称え、ご神願成就に生涯を捧げられ、今なお生きどおしであられる教祖の神のご生涯に思いをいたし、これからの限りない神みかげをお祈り申し上げたく存じます。
しかしながら、本年も新型コロナウイルス感染症対策に伴う世間の集会開催の状況を鑑み、大祭執行について、参拝時間の短縮・式次第を含む形式の考慮・衛生面の配慮を考えて取りすすめて参りたいと存じます。
つきましては、来る十月三十日(日)午後一時半より、金光教大手教会
生神金光大神大祭を在籍教師二名と在籍信奉者で仕えさせていただきます。関係教会の先生方の参列及び講師による講話は行いません。
例年の午前中のご用奉仕も控えさせていただきますので、一時半までにご参拝ください。
皆様方には、このたびの事情の中ではありますので、それぞれにご理解していただき御繰り合わせの上ご参拝下さいますようご案内申し上げます。
敬具
令和四年十月吉日
