令和五年 天地金乃神大祭
謹啓 春の陽のうららかに例年より早い花の季節の訪れでございます。
皆様には、日々ますますご健勝にて有り難いことと、お喜び申し上げます。
私たちの親神様である天地金乃神様に、今月今日のいのちを頂き、神様のお徳のなかに生かされていることへの御礼を申し上げるとともに、「人間がおかげを受けないで苦しんでいるようでは、神の役目が立たない。」とまで仰せになる親神様のみ心と、それをお受け止めになる教祖様のご内容、歴代金光様をはじめ先輩諸師によって深められてきた天地金乃神様への思いを頂き、少しでも親神様がお喜びになる神人あいよかけよの信心生活を求めてまいりたく存じます。
来る四月二十九日(土・昭和の日)、金光教大手教会天地金乃神大祭をお仕えさせていただきます。しかしながら、世間の集会開催の状況を鑑み、大祭執行について本年度天地金乃神大祭におきましても、参拝時間の短縮・式次第を含む形式の考慮・衛生面の配慮を考えて取りすすめて参りたいと存じます。
つきましては、皆様には、御用御多端の中、何卒ご都合お繰り合わせの上、ご参拝くださいますよう宜しくお願い申し上げます。 合掌
